電極をドボンと投げ込みたい

排水や環境調査、水産養殖などでは水中に電極を投げ込んで測定される方も多いです。ここでは対応機種を2つのタイプに分けてご紹介します。

①HI 9829
②HI 9819×

では、①から見ていきましょう。


①HI 9829


投げ込み式と言えば、まずはこれ。排水、養殖、環境調査で活躍してます。
電極ケーブル長、付属のセンサー、データロギングの種類、GPS機能の
有無などから用途に適したものをお選びいただけます。

HI 9829ならではの特長とは?
濁度やアンモニアなども測定
pH、ORP、EC、塩分、DO(溶存酸素)などに加え濁度、アンモニア態窒素、塩化物、硝酸態窒素も測定できるプロフェッショナルタイプ。 

ハンナ独自のロギング電極
ロギング電極は本体から外して電極単独で継続的にデータ保存できる優れもの。直接PCと接続しデータ転送もできるため便利です。測定器1台+複数のロギング電極で使用することも可能。 

測定場所の把握も簡単
GPS(全地球測位システム)機能付の本体なら、海上や屋外の特定の場所での数値の把握に役立ちます。内蔵のGPS受信機とアンテナにより10m以内の精度で位置を追跡。緯度と経度は保存データにも含まれ、Googleマップなどの地図で簡単に確認可能。 

上記の詳細も含め、ご興味ある方はHI 9829のページをどうぞ。


②HI 9819×


①HI 9829の兄弟機種。排水や環境調査で使用されることが多いです。
測定項目に合わせて3機種をご用意。

HI 9819×の特長とは?
pH、EC、DOの測定に特化
濁度やアンモニアなどは不要で、pH、ORP、EC、塩分、DO(溶存酸素)で十分という方向け。pH、EC、DOすべてならHI 98194、pHとECならHI 98195、pHとDOならHI 98196測定する項目でお選びいただけます。 

データ保存 & 転送
①HI 9829のようなロギング電極はありませんが、測定値を手動保存やインターバル(1秒~3時間の一定間隔で自動保存)で保存可能。PCへ転送すればデータ管理もばっちりです。 

上記の詳細も含め、ご興味ある方は投げ込み式の一覧ページをどうぞ。


まとめ
今回は電極を水中に投げ込んで測定する機種をご案内しました。
排水や養殖関連のお話は多いですので、ご興味ある方やこんな使い方したいんだけど・・・というご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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