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電極洗浄液(食肉用)


食肉の油脂分の除去用 の電極洗浄液でpH電極やORP電極の洗浄に使用します。特にpH電極は目に見えない汚れによるガラス膜の沈着物、液絡部の詰まりが生じ、消耗・劣化の原因となります。電極洗浄液には強い効力があり、汚れや詰まりによる消耗・劣化を最小限に抑える役割があります。
「電極洗浄液での洗浄」と「電極保存液での保管」はメンテナンスとしてとても大切です。そのため、校正を行う標準液とセットでご使用いただくのがベストです。※電極洗浄液の使い方や有効期限などは以下の「ご使用にあたって」をご参照ください。
▼関連情報▼
pH電極のメンテナンス(クイックマニュアル)
pH電極のメンテナンスガイド
電極保存液はこちら
校正を行うための標準液


登録不要、どなたでも簡単にご利用いただけます。
必要な消耗品もセットで購入でき安心手間いらずです。

   
品番 容量 税抜価格
HI 70630L 食肉の油脂分(酸性)の除去用:500mL(ボトルタイプ) 6,900 円
HI 700630P 食肉の油脂分(酸性)の除去用:20mL×25袋(1回使い切り袋入りタイプ)7,900 円
HI 70631L 食肉の油脂分(アルカリ性)の除去用:500mL(ボトルタイプ) 6,900 円
※HI 70631Lには劇物に該当する成分を含んでいますので、取り扱いには十分ご注意し適切な廃棄処理を行ってください。
 試薬のSDSはこちらよりご覧いただけます。

   
洗浄方法
以下の洗浄方法を推奨しています。
・基本的には酸性の電極洗浄液を使用。
・毎日のように測定する場合には週に1回、15分間、電極洗浄液に浸け置き。
・洗浄後は水ですすぎ、電極保存液に1時間ほど浸ける。
・月に1回、15分間、アルカリ性の電極洗浄液に浸け置き。
※酸性とアルカリ性の洗浄液を併用する理由とは?
基本的な洗浄に使用する「酸性」のもので汚れや付着物を除去します。しかし、酸性液に浸けるとタンパク質が凝固してしまうことがあります。この影響を防ぐため、「アルカリ性」のものを定期的に使用します。
   

ご使用にあたって

電極洗浄液の使い方
測定が終わったら電極を純水や精製水でしっかり洗浄し、電極の先端部から3cmほど浸かる量の電極洗浄液をビーカーなどに入れ、約15分浸け置き。使い切りタイプの袋入りの場合は開封し電極を直接入れ使用します。(浸け置き時間は電極洗浄液の種類による) その後、純水や精製水で洗浄し水を切って電極保存液での保管。(保管前に電極保存液に1時間ほど浸けると電極の状態を整える効果があります)
ご使用される中で電極洗浄液での洗浄を行っても「校正が取れない」「測定値のズレが大きい」場合には、電極内部液の交換(交換できる電極のみ)、もしくは電極の交換を行ってください。
電極洗浄液の浸け過ぎにご注意ください
電極洗浄液の多くは強酸性のもので、汚れや付着物を除去するために強い効力があります。ただし、長時間浸けてしまうとpH電極への負担が大きくなり消耗・劣化の原因にもなり得ます。

有効期限など
・有効期限:未開封の場合は製品に記載してある日付まで、ボトルタイプは開封後1年以内でできるだけ早くご使用下さい。
・ボトルからビーカーなどに移して使用した標準液、または開封した使い切りタイプはその日のうちに廃棄して下さい。
・保管は直射日光を避け、湿気のない冷暗所にて常温で管理してください。
・製品のSDSはこちらからご覧いただけます。
・表記された容量より実際は若干前後することがありますがご了承ください。


ご購入に関して

お取引のある販売店にご依頼ください。ご不明の場合には、お問い合わせいただくか弊社の直販サイト【イーハンナ】をご利用ください。イーハンナなら登録不要でどなたでも簡単にご購入いただけます。