なぜハンナにはワインやビール専用の測定器が多いのか?

理由は2つあります。

ハンナがイタリア生まれであること

イタリアのワイン生産量はフランスと並んで世界トップクラス。そのため品質管理のための測定器のニーズも多いです。そんなイタリアで創業したハンナはお客様のご要望にお応えするため、ワイン専用の測定器を開発してきました。

ハンナが世界中で展開しているため

ハンナは世界40ヶ国以上で販売とサービスを行っています。多くのワイン、ビールの産地であるヨーロッパをはじめ、アメリカ、南米、オーストラリア、南アフリカ、アジアで幅広く展開しています。日本では水質測定器の分野におけるワイン・ビール市場はそこまで大きくないかもしれませんが、世界で見れば市場規模は桁違いです。

じわりじわりと知られるように

とはいえ、日本でも世界で認められているワインやビールをたくさん生み出していますよね。ワインの国際コンクールで受賞したという話も耳にします。
そういったこともあってか、ハンナジャパンでも特にワイン用の測定器は人気があります。「知り合いが使っているのを見て」「ヨーロッパの展示会でハンナ製品を見つけて」というお問い合わせは多く、pHや糖度、亜硫酸、総酸度、ホルモール窒素などの測定器にご興味のある方が増えています。また実際にご使用いただいている方からは、都度分析機関に出していたものを自社で手軽に測定でき便利コストパフォーマンスが良いというお声をいただいています。

イタリアで生まれ、世界中で展開しているハンナだからこそ、ワインやビール専用の測定器が充実しています。ハンナ製品が世界に誇る日本のワイン、ビール製造のお役に立てれば嬉しい限りです。

この記事の関連ページ
ハンナならではのワイン・ビール用測定器たち

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です