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センサー式 残留塩素・pH・温度 モニタリング&自動制御コントローラー【薬液注入機能】/BL 135、BL 136


遊離塩素/pH/ORP/塩分濃度/水温/気温を測定。塩素/pHの制御まで行うオールインワンシステム
アナログ出力(4-20mA)または、ハンナクラウドアプリによる遠隔監視。塩素とpHの自動制御やログ機能も搭載しています。遠隔で塩素添加のON,OFFを操作でき、緊急時にはアラームで知らせてくれるので、小規模のプールだけでなく流量の多い大規模施設での水質管理でも活躍します。





製品の違い
●BL 135:4-20mA アナログ出力
●BL 136:ハンナクラウドアプリ


買うのではなく借りるという選択肢もあります。使いたい時にだけという方にぴったり。



特長1:塩素管理、pH制御を一体化したオールインワンパッケージ!

【塩素濃度を監視】
HI1040‑1801膜被覆塩素電極には塩素センサーが内蔵されており、プールなどの遊離塩素濃度を測定します。
0.00~10.00 mg/Lで測定ができ、HI1038‑2802 pHセンサーを使用して信号を補正するため、pH値に変動があっても塩素濃度測定の正確さを保ちます。

【6個の測定項目】
pH/ORP(mV)/遊離塩素/塩分/水温/外気温を測定可能!上記6つの項目を連続的に測定・表示します。
異常時にはアラームが発生し、接続しているデバイスに通知がいきお知らせします。
【自動ロギング機能】
30秒、1分、5分、15分、30分、1時間の間隔で設定でき、最大100ロットまで保存可能!
USBフラッシュドライブ(USB‑Cポート)にCSV形式でエクスポート、又はアナログ出力、ハンナクラウドアプリで管理できます。

特長2:遠隔監視、制御、データ通信

BL 135:4-20mA アナログ出力
・4-20mAアナログ出力(3系統)を搭載。一般的なPLCやBMSへのアナログ信号出力用として利用できます。
・pH・遊離塩素・ORP・塩分濃度・水温の中から任意の測定項目を外部PLCや記録計へ出力可能。
・出力レンジは自由に設定可能(例:pH 6~8=4~20mA)など。
・アラーム・循環ポンプ・薬液注入用リレーを搭載。
・内部ポンプは比例制御に対応。プールの規模や運用条件に合わせた制御が可能。

BL 136:ハンナクラウドアプリ
・インターネット経由で、PC・スマートフォン・タブレットからプールの状態をいつでも確認できます。
・測定データをグラフ・履歴で見える化。異常時はアラームで通知さら異変時にすぐに対応可能です。
・CSV/PDF出力によるデータ管理が可能で、過去データから水質変化の分析にも役立ちます。
・安全なクラウド通信で安心運用。1台の機器を複数人で共有でき、閲覧・操作権限を設定できます。

特長3:比例制御対応!ぺリスタポンプを搭載

【比例制御による高精度な薬液注入】
・測定値と設定値の差に応じて薬液の注入量を自動で調整。必要な量だけを供給することで、安定したpH管理を実現。
 過剰注入を防止し、薬液の無駄を削減できます。
・流量が0.5~3.5 L/hの範囲で調整可能で、水量に合わせた効率的な薬液注入が可能。
・比例帯を設定することで、設定値に近づくほど注入量を自動的に減少させ、安定した自動制御を行えます。

【長寿命でメンテナンスの少ないブラシレスモーター】
・モーターには摩耗の恐れのあるギアやブラシ不使用で、交換メンテナンスがほとんで不要なペリスタポンプを採用。
・ポンプを手動運転できるので、立ち上げ時やメンテナンス時に素早く稼働できます。

【アラーム機能】
pH、遊離塩素、ORP、塩分、温度などの各測定値を常時監視し、設定範囲を超えた場合はアラームを発報します。 アラーム発生時には薬液注入や塩素生成を停止し、接続しているデバイスに通知がきます。

・異常を早期に検知し、水質トラブルを未然に防止。
・薬液や塩素の過剰注入を防ぎ、安全な自動運転を実現。
・設備の異常やメンテナンスのタイミングを把握しやすい。

本体のLEDランプの色が、緑なら設定値の範囲内、黄色ならコントローラーの点検が必要、赤色なら高低アラームなど
誰が見ても分かりやすい機能を搭載しています。

特長4:自動塩素発生器

【塩から塩素を自動生成】
BL130-7xxは、水中に溶解した塩(NaCl)を電気分解し、消毒成分である次亜塩素酸(HOCl)を生成させて、遊離塩素濃度を監視しながら塩素生成量を自動制御します。
自己洗浄機能付き電解セルにより、安定した消毒性能とメンテナンス性を両立します。

【規模に応じた3種類の塩素発生装置】
・BL130-710 塩素発生量(10g/h)
・BL130-720 塩素発生量(20g/h)
・BL130-730 塩素発生量(30g/h)

仕様

 品番 BL 135、BL 136
 品名 【薬液注入器】センサー式 塩素・pHモニタリング&自動制御コントローラー/BL 135、BL 136
pH 測定範囲 0.00~14.00 pH
検出単位 0.01 pH
精度 ±0.05 pH
校正 pH標準液での校正:自動で2点(pH4.01、7.01、10.01) pHプロセス校正:1点(調整可能)
pH調整 調整可能なセットポイントと比例帯を用いた比例給液
電源ON時にスタートを遅らせ、安全タイマーを用いた過剰投与を保護
ORP 測定範囲 ±2000 mV
検出単位 1 mV
精度 ±5 mV
校正 1点(調整可能)
ORP調整 調整可能なセットポイントと比例帯を用いた比例給液
電源ON時にスタートを遅らせ、安全タイマーを用いた過剰投与を保護。pH調整と連動。
遊離塩素 測定範囲 0.00~10.00 mg/L
検出単位 0.01 mg/L
精度 ±0.1 mg/L ±測定値の5%
校正 1点(調整可能)カスタムポイント
温度補償 塩素濃度に応じた自動温度補正機能。 範囲:15~40℃
塩分濃度 測定範囲 0.0~40.0 g/L
検出単位 0.1 g/L
精度 ±0.2 g/L ±測定値の2%
校正 5.00 g/Lまたは35.00 g/Lでの1点校正
温度補償 塩分濃度に応じた自動温度補正機能。
温度 測定範囲 -5.0~105.0℃
検出単位 0.1℃
精度 ±1℃
気温 測定範囲 -30.0~80.0℃
検出単位 0.1℃
精度 ±0.5℃
アナログ出力(4-20mA) ※BL 135の仕様 4-20mA出力を3系統搭載。有効、無効の切り替え可能。比例制御を採用。
出力インピーダンス≤500オーム
精度<0.5% F.S.
ハンナクラウドアプリ ※BL 136の仕様 遠隔でリアルタイム監視、ログ履歴、アラーム通知、遠隔停止の設定が可能
複数ユーザーで共有し運用管理も可能
データ保存機能 自動ロギング:30秒/1分/5分/15分/30分/60分間隔で設定可能。 エクスポート:USB-CタイプでCSV形式にて取り出し可能。
保存可能数:100ロット。メモリがいっぱいになると、古いデータから自動で上書き。
凍結防止システム 気温測定によりリレーが作動し、循環ポンプが起動して配管内の水の凍結を防止
ポンプ制御 流量は0.5~3.5L/時で調整可能。各ポンプ手動制御 
最大出力圧力1気圧(14psi)
アラームシステム LEDでの直感的な警告
ユーザー設定フィルターに基づく警報リレー制御。
パスワード保護 設定、校正、ログ履歴の確認時に使用可
GLP(校正情報) pH/ORP/塩素/塩分濃度
アラームリレー出力 遊離塩素/pH/ORP/塩分濃度/温度アラーム条件により作動。 250VAC/30VDC 2Aの抵抗負荷に対応
デジタル入力 5×ガルバニック絶縁、電源接点、デジタル入力
電極の入力 HI 1038-2802(pH/ORP/塩分濃度/温度センサー)、HI 1040-1801(遊離塩素センサー)、BL 130-900(気温センサー)
RS485インターフェース
イーサネット(Ethernet)※BL 136のみ イーサネット(RJ45)10/100Mbps接続
電源 100-240 VAC、50/60Hz、3A
防水性 IP65
使用環境 0~40℃、相対湿度95%以下(結露のないこと)
サイズ、重さ 300×205×95 mm  4.1kg


付属品

本体、pH/ORP/塩分濃度/水温度電極(HI 1038-2802)、遊離塩素電極(HI 1040-1801)、遊離塩素用交換メンブレンキャップ、遊離塩素電極用ゲル状電解液(30mL)、空気温度計(HI 130-900)、50mmパイプ用pH電極用サドル、50mmパイプ用インジェクターサドル、PVC吸引チューブ5m、50mmパイプ用バルブサドル2個、 蠕動ポンプ用チューブ、シリコンオイル、吸引フィルター、ケーブルグランドガスケット(BL136のみ)、pH4.01&7.01標準液3袋、470mV ORP溶液3袋、5.00 ppt塩分標準液3袋、電源ケーブル、日本語取扱説明書他

価格

BL 135 オープン
BL 136 オープン
価格も含め詳細はこちらよりお問い合わせください。お電話でのご相談は、043-216-2601までお願いします。



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