【Web展示会に出展中】農林水産省が主催の「スマート農業を目指す先端技術フェア」

近年、農業分野でもロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して省力化や精密化、高品質生産を実現する等のスマート農業への取り組みが進んでいます。

ハンナ・ジャパンも少なからず関連する部分はあり、現在、農林水産省が主催する『スマート農業を目指す先端技術フェア on the Web』に出展中です!
2021年1月20日~3月5日まで、どなたでもご覧いただけるWeb展示会ですので、ご興味ある方ぜひ覗いてみてください。


上の画像をクリックするとWeb展示会のページへ移動します。


どんな測定器を出展してるの?

ハンナでは土壌や養液の測定・管理・分析に関わる製品としてpH、ECコントローラーをメインに、成分分析器を出展しています。以下に惜しまずご紹介しましょう。


NEW!水耕栽培向けpH、ECコントローラー

2021年のNEW製品!!通称(仮)肥料管理くん。ポンプ機能付きです。ご興味持たれる方は多いはずですので、詳細ご覧ください。
pHコントローラー(HI 981412)
ECコントローラー(HI 981413)
多くの方はpHとECを同時管理しますので、2つ合わせて肥料管理くんツインズ(双子)としてご利用ください。

pH、ECの2チャンネル表示


【動画】コントローラーの設定方法など

圧倒的なコストパフォーマンスで農業や工業分野でのpH、EC管理に役立つ、アナログ出力可能なコントローラーです。3つのレベルセンサーを使用して水位、警報状態、および灌漑(かんがい)シーケンスを最適に制御します。
pH、ECコントローラー(HI 9914)

pH、ECトランスミッター

パネル設置型で、接続したpH、EC電極から直接信号を受信します。出力信号は4-20mA、0-1V、0-4Vに対応。主に農業分野で養液管理のシステムに組み込み使用されています。
pH、ECトランスミッター(HI 98143)

土壌や養液の成分分析器

農業向けの吸光光度計で硝酸態窒素、リン酸塩、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどをこの1台で測定できます。高価な装置や外部の検査機関での分析とは異なり、測定したい時に手軽に使用できる現場向きの製品。土壌溶液を抽出するライシメーターを使用すれば土壌の成分分析も行えます。コンパクトサイズでありながらコストパフォーマンスに優れています。
農業向け 多項目吸光光度計(HI 83325)

2021年、ハンナは引き続き農業分野に注目して活動していきます。ご興味ある方、お気軽にご相談ください!
お問い合わせはこちらから(TEL:043-216-2601)


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