7月14~16日は施設園芸・植物工場展(GPEC)

ハンナ・ジャパンは、2021年7月14日(水)~16日(金)、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)にて開催される施設園芸・植物工場展(GPEC)に出展します。


GPECってどんな展示会?

施設園芸・植物工場展ということで、
植物工場関連の施設や資材
環境制御装置やその技術
灌水装置や養液栽培装置
種苗や育苗システム
IoTやクラウドサービス
肥料や土壌改良、流通や加工に関わる製品・サービス
などに関わる企業やそれらを必要とされる方が一堂に会する展示会です。
GPECの公式ホームページはこちら

ハンナの主な出展製品

以下に、今回ハンナ・ジャパンが満を持して出展する測定器たちをご紹介します。


肥料管理くん

肥料管理くんは液肥タンクのpH、ECを管理するコントローラーです。
ポンプ機能がありながらコンパクト
新規はもちろん、既設の更新にもオススメ!
そして、圧倒的なコストパフォーマンス!
2021年のNEW製品ですが、着実に実績を増やしています。今、オススメの1台です!
pHコントローラー(HI 981412)
ECコントローラー(HI 981413)



pHとECの設置例。コストパフォーマンスには自信あります。


トランスミッター(pH、ECセンサー)

pH、ECトランスミッターは出力可能なセンサーとして利用されています。パネル設置型で、接続したpH、ECセンサーから直接信号を受信します。出力信号は4-20mA、0-1V、0-4Vに対応。土壌突き刺し型のpH電極を接続し、土壌pHセンサーとして使用されることもあります。(詳細はお問い合わせください)
GPECではIoTに関連した製品も多く、そういった方向けの製品でもあります。
トランスミッター(HI 98143)



電極や配線を組み合わせたイメージ


ミニコントローラー(BLシリーズ)

ミニコントローラーは省スペースのコンパクトさが特長です。ポンプや制御装置に接続し、設定したセットポイントを下回った時や上回った時に信号を送ります。
農業分野でも長年に渡り活躍している製品です。DO(溶存酸素)もあります。
pHミニコントローラー(BL 981411)
ECミニコントローラー(BL 983317/983327)
DOコントローラー(HI 8410)



スマホと比較したサイズ感(左がEC、右がpH)


液肥・土壌の成分分析器

液肥の成分を手軽に測定できる多項目の吸光光度計です。窒素、リン酸、カリウムのほかカルシウム、マグネシウム、鉄、モリブデンなど様々な項目に対応。本器では液体を測定しますので、土壌を直接測定することはできません。しかし、ライシメーターを使い土壌から溶液を抽出することで、土壌分析も行えます。
多項目吸光光度計(HI 83300)



分析機関に出すことなく、現場でチェックするのにぴったりです


蛍光式 溶存酸素計

溶存酸素は生育効果を高める酸素濃度を知るために役立ちます。従来の隔膜式に比べ、蛍光式では「測定の安定性アップ」「メンテナンスの手間が半減」などのメリットがあります。50ppmまで測定できるため、酸素濃度を上げる場合にも対応できます。
蛍光式溶存酸素計(HI 98198)



ファインバブル発生装置の効果測定に使用されることは多いです


液肥管理の定番製品(pH、EC)

1mケーブルの電極付きで液肥のpH、EC、温度を同時に画面表示。どの角度で測定しても画面は見やすく操作性も◎
pHとECを1つの標準液で校正できることも大きな特長です。通常はpHとECでそれぞれ校正を行いますが、その手間を半減できます。
HI 9814Dの詳細はこちら



使い勝手の良い液肥管理の定番製品です


ソイルテストブラザーズ(土壌pH&EC計)

土壌のpH(酸性度)とEC(肥料濃度)を見たい時に、その場で見れる。これがソイルテストブラザーズの最大の特長です。
根回りなど見たい場所を、その時に測定できる。
ぱっと数値で見れるため安心!
土壌だけでなく液体も測定できるため、水耕栽培でも活躍!
ソイルテストブラザーズの詳細はこちら

農業向けの測定器ならハンナ

今回は施設園芸・植物工場展なのでコントローラーがメインになりますが、ハンナでは現場測定に適したpH・EC計や糖度計など多数ご用意しています。
農業向けの測定器一覧
農業向けスペシャルサイト
もご用意していますので、併せてご覧ください。
気になる製品やご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。(TEL:043-216-2601)