釣り部長の毎日釣り日和♪

今日はハンナの釣り部長のお話を。ハンナの釣り部はそこまで頻繁には活動していません。ただ釣り部長は1人、釣りに対する熱量が段違いに高いです。1人でもよく釣りに行きますし、釣りの話になれば止まらないほど。お客様とも盛り上げることが多いそうです。そんな彼、先週1人で真鯛船に乗ってきましたので釣果情報をお伝えします。(今回も長福丸さんに乗船。3週間前に私も一緒に乗った船です)その時の記事はこちらをどうぞ

大鯛、中鯛をダブルでGET!


どん!(大鯛3.7kg)


どどん!(中鯛2.1kg)


2匹合わせて。良い写真ですね~。お見事!の一言です。

ちなみに、長福丸さんで出してる釣果情報はこちら↓

真鯛  1.25~3.7kg  0~2枚  大原沖
天気は晴れ。真鯛船は水深100〜110m。流れ悪く、アタリ少なかったが大鯛(3.7kg)中鯛(2.1kg、1.25kg)混じり、ほかに良型のバラシもありました。明日も期待。水温16.0度。澄み。

釣りも奥深いですね

私は海なし県である群馬県の山の方で育ち、川に潜って「やす」で魚を突くのは大好きでしたが、釣り竿を使ったことはありませんでした。4、5年前、人生初の釣りはいきなり真鯛船でしたが、ビギナーズラックで釣れて嬉しかった思い出があります。
それ以降、回数を重ねる中で釣りの奥深さを感じることが多くなりました。単純に釣れた、釣れないと言うこともありますが、やっぱりそこには様々な要因があるわけです。釣り部長と一緒に行くと、彼はその要因になり得る1つ1つを考え試し、釣れる確率を1%でも上げているなと感じます。そんなわけで、今回の話を聞いた時もお見事、さすがと思いました。

真剣に楽しむ

釣りに行くと私も集中して黙々と投げます。その時はいつも頭の中にあるいろんなことを考えないわけで、リフレッシュできます。その感覚はすごく好きで、仕事に対してもプラス効果は大きいと感じています。
「釣るのがおもしろい」「釣って食べるのがたまらない」というシンプルに楽しいというのが一番ですが、釣りでもスポーツでも真剣に楽しむのって大事だなぁと思います。

ということで、大鯛を釣りあげた釣り部長はその日、ごちそうをいただいたそうです。


刺身、皮付きの炙り、カマの塩焼きなど美味しそうですね。

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今回は完全に釣りの話だけなので、これでは個人のブログになってしまう。せめて養殖関連の記事だけでもご案内しておかないと・・・