テレビにちょこっと出ました。

昨日(4月2日)、ハンナメール(メールマガジン)でもお知らせしました、「夕方のニュース番組でハンナ製品がちょこっと顔を出します」という話。無事、登場しましたのでこの場でもお伝えします。
もし、昨日のメールをきっかけにご覧いただいた方いらっしゃいましたら、御礼申し上げます。ありがとうございます!!
私も人生で初めてニュース番組を予約録画したわけですが、実際にしっかり映っていてひと安心しました。


なぜテレビに?

初めてご覧いただいた方のために、何の番組にどういうわけでハンナ製品が登場したかご説明します。

番組名:Live News it!(フジテレビのニュース・情報番組で平日16:50-19:00放送)
登場した場面:「匠のランチ」という特集企画。人気のランチと料理人にスポットを当て美味しさの秘密に迫る。その中で、京都をはじめ銀座にもお店を構える米料亭を取材。お米自体へのこだわりはもちろん、炊き上げるまでのコツも紹介。そして炊く時に使う水のことも。水道水を特別な装置でろ過し硬度を下げて使用。硬度はまろやかさなど美味しさに影響するため重要。それを番組で検証するため、東京都内の水道水とお店でお米を炊く時に使う水を比較。ハンナの全硬度計で測定し、数値(硬度)の違いを確認

こんな感じで出てました


全硬度計 HI 96735↑ 上の画像をクリックすると製品の詳細ページへ
想像以上に立派に取り上げていただきました。


関連してる部分だけ抜粋した番組動画↑(30秒弱)
正直、5秒ぐらいかと思っていましたが、しっかりと出てました。


家庭でも使えるワザ

番組内では家庭でお米を炊く時のコツを紹介していましたので、ご参考に。

①お米を洗う時に、最初は水にさらし軽く洗い、すぐに上げる。お米は乾燥してるので水を吸収する。最初の一番汚れてにごった水を吸収させないためにも、すぐに上げることが大切。
②ボールに移し優しくもみ洗い後、水を加え優しくゆすぎ、ざるで水を切る。これを3回繰り返す。優しくというのがコツですね。
③そして炊く時の水の分量はお米との重さで決める。お米の重さに対して1.2倍の水が適量だそうです。

お米を炊くのもそうですが、パン作りでも・・・

ご存じの方も多いと思いますが、パン作りでも水は重要です。「水にこだわる高級食パン」という謳い文句で有名な会社(お店)でも独自のアルカリイオン水を使用しています。pH値やミネラルのバランスを調整した水でパンを仕込むことで味わいが変わるそうですね。硬度はカルシウム、マグネシウムの量から換算していますが、それらはミネラルの1種ですので、少なからず硬度も関連しているはずです。


メディアにもたびたび登場する人気の全硬度計

今回の全硬度計 HI 96735は、今までにも何度かテレビ出演したことがあります。手軽に測定できる製品は他にあまりないため、ご好評をいただいています。
食品以外でも工業、美容、印刷、アクアリウムなど様々な分野で活躍中です。ご興味ありましたら、製品ページご覧ください。⇒ 全硬度計 HI 96735のページ
また、気になることなどございましたらお気軽にお問い合わせください。


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