食品開発展での人気TOP3とユーザー様はどんなものを測定しているのか?

10月3~5日の食品開発展2018を無事に終えました。みなさまにはこの展示会の結果として、
人気のあった製品TOP3
ユーザー様はどんなものを測定しているのか?
をお伝えします。同じ使い方や測定物あればお役に立てるはずですのでご参考に。

人気のあった製品TOP3

第1位edge(エッジ)
世界初のタブレット型pH、EC、DO計。精度、信頼性の高さから品質管理や製造・開発の用途にぴったり。pH電極は10種類あるので乳製品のほかチーズ、こんにゃく、ペースト状の半固形食品の測定にも対応。展示会場では圧倒的な人気でした。

第2位手のひらサイズの吸光光度チェッカー
水溶液中のイオン濃度を測定する吸光光度計(イオン計)。信頼性の高いデジタル測定器でありながら魅力的な価格。1機種1項目を測定し全30種類以上をご用意。測定値がぱっと表示されるためどなたが測定しても安心。「HACCPの衛生管理で次亜塩素酸ナトリウム消毒液の濃度をチェックするのに良い」という方いらっしゃいました。

第3位食品pHテスター
2018年8月にデビューしたばかりの小型のpHテスター。上のedgeに比べ、現場で簡単にチェックしたい時に最適。「自社の営業マンがお客様のところでパッとpHチェックするのにちょうど良さそう」という方が何人もいらっしゃいました。

ユーザー様はどんなものを測定しているのか?

展示会場でお話を伺ったユーザー様はこういったものを測定されているようです↓
pH:醤油、ドレッシング、マヨネーズなどの調味料、卵、漬物、こんにゃく、ゼリー、ビールやワイン、パン生地、ご飯、食品を粉砕したペースト状のもの、サプリメント、化粧品など
塩分:ラーメン、うどんなどの汁物。
温度:真空調理の中心温度、おまんじゅうなど和菓子

その他、農業での養液管理や大学で養殖をされている方にもお立ち寄りいただきました。
もし同じ用途でお困りのことやお探しのものなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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