水槽の水質管理ならハンナ

ハンナのアクアリウム(海水/淡水水槽)向け測定器は、世界中で数多くのアクアリストに愛用されています。
pHや硝酸塩、リン酸塩などを目視(色や目盛り)で見ている方も多いはずですが、信頼性の高い数値が「ぱっ!」とわかるデジタル測定器での水質管理にご興味ありませんか?

実際にご使用いただいている方からは、
デジタル表示で安心
ホビー用途でも使えるぐらいの価格帯
という点で評価をいただいています。


ハンナ製品をご使用いただいているお客様の水槽。すごいの一言です、美しい!


ここからは世界のハンナがお届けしている測定器をご紹介します。


硝酸塩チェッカー

ついに発売しました!海水用の硝酸塩チェッカー。ぱっ!とデジタル表示されますので、目視検査をされている方にはオススメ!
HI 781(硝酸塩)の詳細
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リン酸塩、リンチェッカー

リンは水草にとっては重要な栄養素の1つですが、水槽中にリン酸塩として溜まり藻類の過剰な成長などの原因となります。頻繁にチェックしリン(リン酸塩)の濃度を管理することが大切です。
HI 774(超低濃度リン酸塩:0.00~0.90 ppm)
HI 713(低濃度リン酸塩:0.00~2.50 ppm)
HI 736(超低濃度リン:0~200 ppb = 0.2 ppm)


海水用の塩分テスター

小型で手軽に精度の高い測定ができます。これ1台で塩分濃度(ppt)、実用塩分単位(PSU)、塩分比重(s.g.)、温度を測定!水産養殖、環境調査などでも活躍しています。
HI 98319(塩分テスター)


アルカリ度チェッカー

アルカリ度(アルカリニティ)はサンゴの骨格形成に必要な炭酸イオンを供給するだけでなく、pHの急激な変化に対するバッファーとしての役割もあります。表示単位はppmとdKHの製品をご用意。
HI 755、HI 772、HI 775(アルカリ度)


亜硝酸態窒素チェッカー

亜硝酸はアンモニアほど毒性は強くないですが、水槽にとって有害です。水槽立ち上げ時や水の入れ替え時、その他必要に応じて測定が必要です。
HI 764(超低濃度 亜硝酸態窒素)


カルシウムチェッカー

水中のカルシウムは炭酸塩としてサンゴの骨格形成に不可欠な成分の1つです。頻繁なチェックに加え、水槽に生物を加えた時または取り出した時には測定が必要です。
HI 758(カルシウム)


pHチェッカー

下にあるような電極式が一般的ですが、これは吸光光度法です。測定には別途試薬を使用しますが、
標準液での定期的な校正が不要!
電極の消耗・劣化の心配無用!
というメリットがあります。
HI 780(6.3~8.6 pH)


pH、TDSテスター

pHもTDS(総溶解固形分:水中の不純物の量)も水環境を知るための指標です。簡単操作の手軽なテスターは人気です。
HI 98107N(pH、温度)
HI 98301N(TDS、温度)


1台でpH、TDS(EC)、温度を測定します。農業向けのシリーズですが水槽にもオススメ!通常、pHとECの校正はそれぞれ標準液を使いますが、本器はたった1つの標準液で同時に校正できちゃいます!(クイックキャリブレーション)
手間やコストを半減できる優れものです。
HI 98131(アグリコンボ)


pH、TDSモニター

pH、TDS(EC)、温度を常時モニターできます。上のアグリコンボと同様に農業向けのシリーズですが、実際に水槽で使われている方も多いです。
数値の上限/下限値に対するアラーム機能
クイックキャリブレーション(pHとECの同時校正)
過去30日間のデータを自動保存し推移を見れる機能
が便利です。
HI 981420(pH、TDS、EC、温度)

ハンナの釣り部長も自宅の水槽で愛用中です!1本の電極ですべて見れるため、景観を大きく損ねることもありません。


いつでも簡単に購入できます

ハンナ・ジャパンの直販サイト【イーハンナ】ならどなたでも簡単にご利用いただけます。試薬など消耗品の販売もしていますのでご安心ください!


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