10月14~16日は農業Week!

ハンナ・ジャパンは2020年10月14-16日、日本最大!農業・畜産の総合展である農業Weekに出展します。
幕張メッセで開催されるこの展示会には、農家の方をはじめ農業法人やJAの方など多くの方が来場されます。


今回の目玉は?

例年、土壌ダイレクトpH計、EC計がメインにはなっていますが、今年はワンランク上の測定器たちにも注目です!

1.土壌や養液の成分分析器
硝酸、リン酸、カリウムなどの成分を現場で手軽に測定できる吸光光度計です。測定する際は液体(無色透明)であることが前提のため、土壌の場合には土壌溶液抽出用ライシメーターを使用して対応します。
養液分析を行う企業の方はもちろん、個人農家の方でも年々ユーザー様は増えています。こういった成分分析器としては優れたコストパフォーマンスが特長です。
一番人気の多項目型 HI 83300
測定項目が限られている農業向け HI 83325


2.pH、ECコントローラー
農業向けで需要の増えている設置型で組み込み式のコントローラです。ポンプなどと連動させたり、データ出力ができる製品も展示します。
設置型のコントローラー


3.測定やデータ保存できる電極投げ込み式
pHやEC、DO(溶存酸素)の測定やデータ保存を行うなら電極投げ込み式がオススメ!
投げ込み式の多項目測定器
人気の蛍光式 溶存酸素計


4.現場型の土壌や養液向けpH、EC計
やっぱり現場型のpH、EC計は多くの方がご興味を持たれ人気ですね。
手軽に測定できるpH、EC計たち

また、昨年(2019年)の展示会レポートも併せてご覧ください。


16日まで!農業フェアもやってます!

ユーザー様を対象にしたハンナ農業フェアも開催中です。“今だけ”のお得なサービスやセールですので、ご利用ください!(下の画像をクリックすると詳細をご覧いただけます↓)


最後に。
ハンナ・ジャパンでは出展にあたり、アルコール消毒液の設置、ブース内に飛沫防止パネルの設置、スタッフのマスク着用などコロナ対策に努めます。
その中で、ご来場いただくお客様には「ハンナのブースに立ち寄って良かった」と思っていただけるよう全力で対応させていただきます。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!!


この記事の関連ページ
農業スペシャルサイトはこちら