【シリーズ:それゆけハンナマン】いちごの高設栽培

【シリーズ:それゆけハンナマン】はハンナの営業マン(ハンナマン)がお客様を訪問した際のお話です。ハンナ製品が実際にどういうところで活躍しているのか、などをお届けします。

ヤシガラ培地でのpH、EC測定

さて、今回の訪問先はいちごの高設栽培を行っているお客様です。(いちご栽培でハンナの測定器をご使用されている方は多いです)写真はないのですが大きく立派なハウスで、ヤシガラ培地で栽培されています。
今回ハンナマンは、お集まりいただいたJA全農の方や生産者の方に「ヤシガラ培地での養液測定について」という内容で、土壌ダイレクトpH計&EC計を使用した培地の測定方法を説明しました。

土壌ダイレクトとは?

土壌ダイレクトとはpH電極やEC電極を直接土壌に突き刺し測定できるという意味です。土と水を混ぜた上澄み液の測定に比べ手間と時間を節約でき、その場で手軽にチェックできるのが最大の特長です。そのため、畑やほ場の土壌診断造園塩害調査などで役立ちます。さらに「土」だけでなく「液体」にも対応しているため、(土と水を混ぜた)上澄み液と土壌ダイレクトの検証水耕栽培の養液測定も行え、幅広く活躍します。

いちごの品質管理の一助となれば

また今回は、培地測定時の注意点や電極のメンテナンス方法をご説明しました。実際に測定器を使うのはこれから、ということなので美味しいいちご栽培のお役に立てれば嬉しい限りです。

ただ、1つ残念だったことが…。それはハンナマンがお土産にいちごを買ってきてくれなかったこと。ハンナマン、次はよろしくね。
では次回もお楽しみに。ハンナマンが次に伺うのはあなたの元かもしれませんね。

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これが土壌ダイレクトpH計
そしてこれが土壌ダイレクトEC計
土壌の測定で農業雑誌に取り上げられた話もご参考に

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