【それゆけハンナマン】JA農協で講習会やりました

シリーズ【それゆけハンナマン】はハンナの営業マン(ハンナマン)がお客様を訪問した際のお話です。ハンナ製品が実際にどういうところで活躍しているのか、などをお届けします。

JA農協での土壌pH、EC計の講習

以前の記事農家の方、JA農協の方、企画一緒にやりませんか?で集会などに参加し講習会を行わせていただく企画をご案内しました。先月に2回、実施しましたがその1回をご紹介します。


ハンナマン、いざ山口県へ!

今回ハンナマンは、山口県下関市のJA下関(下関農業協同組合)に訪問しました。このシリーズで初の遠方出張です。わくわく。
下関と言えばフグを思い浮かべる方は多いと思います。フグの水揚げ量は全国の約8割を占めます。(下関など西日本では「ふく」とも呼ぶそうですね) また、近年はアンコウの水揚げ量も日本一となり、新たな名物としてPRをされているそう。
そんな水産業が盛んな下関市ですが、今回は農業です。下関市は野菜や果物もいろいろと生産されており、JA下関の方々はその土壌管理にも携わっています。


講習会の内容

今回はこんな感じで講習会を行いました↓

ご参加いただいたのはJA下関の職員の方々、約20名。
土壌ダイレクトpH計とEC計はすでに各支部で1セットずつご用意されている。今回は測定方法やポイント、電極のメンテナンスに関してご説明。
今後、農家さんを回り土壌のpH(酸性度)やEC(肥料の濃度)をチェックし指導に役立てるのが目的。


今回の主役である、土壌ダイレクトpH計(左) EC計(右)
2つ合わせてソイルテストブラザーズとして売出し中です。


前半はプロジェクターを使用しての講習。資料と動画を交えて。


当然みなさん真剣ですが、その中でもハンナマンは
爆笑をさらうなど良い雰囲気だったようです。
(今回講習を行ったハンナマンはこういうのすごく得意です)


後半は隣の部屋に移動して実際に測定。
時間の都合上、現場に行くことはできなかったので、
プランターの土をご用意いただきました。


初めて目にする方も多く、ご興味を持っていただいた模様。


現場で土壌をダイレクトに測定できるため、
「これは便利!」と評価も高かったようです。


土壌のpH、EC測定にご興味ある方へ

今回の講習会でご説明した内容は、ハンナのホームページでもご案内はしています。ご興味ある方は農業スペシャルサイトの「土を測る」ページをご覧ください。


全国で活躍中

土壌ダイレクトpH、EC計は、他の地域のJA農協でもたくさんご使用いただいています。(全国に何百とあるJA農協の中ではまだまだ一部ですが) また、同様に多くの普及指導員の方、土壌医土づくりアドバイザー菜園アドバイザーの方にもご使用いただいており、日本全国で活躍してます。

普及指導員とは?
「普及指導員資格」という国家試験に合格し、協同農業普及事業に従事する都道府県の職員。農業者に対して農業技術の指導を行ったり、経営相談に応じたり、情報を提供し支援を行う専門家。普及指導センターは全国に約360ヶ所あり、普及指導員である職員は6,000名以上。(平成30年3月時点)

講習会にご興味ある方、募集してます

JA農協の方や農家の方で講習会にご興味がありましたら、こちらの記事で企画内容などご覧ください。基本的には関東圏内で考えていますが、まずはお気軽にご相談ください。⇒ お問い合わせはこちらから


この記事の関連ページ
こちらの記事も人気です:【いちごやミニトマト栽培でのpH、EC管理】
農業関連の記事、まとめてます