シーフードショー大阪の結果レポート

先週の国際水産養殖技術展(シーフードショー大阪と同時開催)では、水産養殖に関わる方をはじめ多くの方にハンナブースにお立ち寄りいただきました。社員一同、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました!


私、人生初の大阪南港ATCホールでしたが、甘く見てました。
予想以上に規模の大きい展示会場ですね。


日本でも水産養殖の展示会は数少なく(もしくは唯一)、
今回は2日間で14,000人弱の方が来場されました。


養殖向けの測定器に加え、同時開催の
アグリフードEXPO用に農業の製品も展示しました。


どんな測定器が人気だったの?

メインは2つでした。会場で配布していたチラシでご案内します↓
1.投げ込み式の多項目測定器 HI 9829シリーズ


養殖池のpH、溶存酸素、塩分、温度などのほか、アンモニアや硝酸も
測定できちゃいます。養殖のほか工場排水、下水道局、農業分野でも活躍!
上のチラシ画像をクリックすると製品ページをご覧いただけます。


2.蛍光式溶存酸素計 HI 98198


酸素濃度を高めたファインバブル水などの利用に伴い、
昨今人気の溶存酸素計です!
上のチラシ画像をクリックすると製品ページをご覧いただけます。


養殖業界の成長はまだまだ見込まれます!

展示会主催者の方も「数年前からこの展示会は盛り上がりを増している」と言うように、ハンナでもお問い合わせは増え続けています。
展示会でも本業とは別に新規事業で始める方や来月から稼働させる!という方は多く、ひとまずシステムや試験環境は整えたから運用するにあたり水質管理のための測定器を探している、とのことでした。
エビなどの甲殻類、マダイ、ブリ、サーモン、ハタ、ウナギ、シマアジ、鯉など種類も様々です。


ご興味ある方いらっしゃいませんか?

ハンナでは養殖向けの測定器を扱っているわけですが、ユーザー様を訪問し測定される現場の方の声や情報を多く持っているという自負があります。
もちろん、まだまだわからないこともあるはずですが、お客様の視点にできる限り近づけるよう努めています。
ですので、お悩みやお困り事がありましたらぜひご相談ください!
お問い合わせフォームはこちら
⇒ お電話でもどうぞ:043-216-2601


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