6月、沖縄で展示会出ます!

ハンナ・ジャパンは2019年6月19-20日、沖縄で開催される「農水産業支援技術展」に出展します。

農水産業支援技術展とは?
沖縄の活性化につながる農業/畜産、漁業/養殖、食品加工、6次産業化を支援する各種の技術(機器・装置)を紹介する展示会。専門家による関連セミナーも開催。

<展示会の概要>
展示会名:第4回「農水産業支援技術展」沖縄
農水産業支援技術展の公式ホームページ
会期:2019年6月19日(水) ~ 20日(木) (19日は11:00~17:00、20日は11:00~16:00)
会場:沖縄コンベンションセンター 展示棟(宜野湾市)
主な出展/来場対象者:
農業/畜産に関わる方:土壌改良や計測器などの農業資材をご紹介
漁業/養殖に関わる方:海面/陸上養殖の装置、水質管理のための計測器などをご紹介
食品加工に関わる方:農産/畜産/水産加工の装置、品質管理のための計測器をご紹介
流通に関わる方:鮮度の保持、包装、殺菌関連の装置/計測器をご紹介

※入場無料、当日登録制でどなたでも見学できます。
入場券はこちら(印刷してご利用ください)


沖縄でも活躍中!出展製品のご紹介

農業
全国でご好評いただいているpH、EC計。養液はもちろん、土壌に直接センサーを突き刺して測定できる測定器が人気。イチゴやトマトのほか、沖縄では菊の栽培で多くの方に使用されています。
農業向けの主な測定器たち

水産養殖、畜産
養殖池の水質管理を目的とした測定器が人気。pH、EC、溶存酸素、濁度、塩分、温度のほか、アンモニアや硝酸などの測定にも対応。エビのほか、沖縄ではハタの養殖でも活躍しています。昨今はナノバブル水やマイクロバブル水の利用に伴い、溶存酸素計がご好評です。
畜産でも養豚や牛の飼育水にバブル水を利用し飼料の消費を抑えるというお話もあり、その飼育水の溶存酸素を測定します。また、ラグーンの水質管理で測定器をお探しの方もいらっしゃいます。
養殖向けの主な測定器たち(畜産も共通として)
ナノバブル水やマイクロバブル水の測定に適した蛍光式 溶存酸素計

食品加工
HACCPや品質管理で求められるpHや温度計が充実。真空調理の温度、肉や加工食品のpH、殺菌/消毒液の残留塩素計(希釈した次亜塩素酸の濃度管理)など
酒造では温度計、水の硬度の測定器も役立ちます。(硬度はカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分)
食品向けの主な測定器たち
残留塩素計の一覧ページ
水の硬度の測定器


ご来場、お待ちしております!

沖縄での展示会はハンナ・ジャパン初の試みですので、沖縄のみなさま、ぜひご来場ください!また測定器をご使用中のユーザー様、展示会場ではその場で無償点検も行う予定です。(一部製品はお預かりする形となりますが)この機会に測定器のチェックをされてみるのはいかがでしょうか?
最後に。ハンナとしてはご来場いただくお客様のお役に立てるよう、全力でご案内させていただきます!みなさまとお会いできることを楽しみにしております。